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広報活動の要としてのメディアリレーション

  JA 農業協同組合の月刊誌「経営実務」2013年11月号に「広報活動の要としてのメディアリレーション」というテーマで寄稿しました。このブログにも採録します。   「広報活動の要としてのメディアリレ […]

「江夏の21球」

  1983年のNHK特集「スポーツドキュメント 江夏の21球」がプレミアムアーカイブスで再放送された。原作である山際淳司のノンフィクションは何度も繰り返し読んだけれど、映像化された、この傑作ドキュメンタリーは […]

アタラシイニホンゴ

  長いこと広報の仕事をしていると、どうしても言葉に関するニュースや生活の中で聞こえてくる言葉に興味をもってしまう。   ちょっと前に、NHKテレビでわかりにくいカタカナ語が乱用されて精神的苦痛を受け […]

商品の話をしすぎない

  フランスの高級宝飾品ブランドの店長を務める友人が言っていました。   数百万もする腕時計やアクセサリーは究極に言えばいらないものであり、そうゆうものを販売するときに商品のことを一所懸命説明すると、 […]

混声合唱のプレスリリース

  先日、IT関係のセミナーに出席した際に、成長のための3つのビタミンEという話を聞いた。企業の成長のためには、部単位やチーム単位、そして個人のレベルにおいて、経験(Experience)、教育(Educati […]

仕事でのコミュニケーションが第一

  ソーシャルメディアによって企業がメッセージを発信する場は確実に広がっていますが、企業広報にとって報道対応が大きな関心事であることに今のところ変わりはないようです。わたしも実際に、広報講座の講師などで前線の企 […]

「参加の時代」

  わたしが今、パブリックリレーションズの仕事に携わっていられるのは、かつてアメリカはシリコンバレーの代表企業であったSun Microsystemsのおかげである。17年ほど前に縁あって日本法人に入社した。S […]

横の関係

  月刊ブログにしたつもりはないのですし、新しいシーズンを迎えて気分一新リフレッシュして意欲はあったのですが、なすがままに更新を怠っていたら、書き方をすっかり忘れてしまった田中義之です。   先日、I […]

John C Jayの10レッスンに学ぶ

  2年前の今頃、小欄でバートランド・ラッセルの自由人の十戒(A Liberal Decalogue)を紹介しました。震災後のどうしようもない雰囲気というのもありましたが、自分自身が独立してから5年たってマンネ […]

広報と時間感覚

  広報は、時間に敏感であることが求められる仕事である。時間感覚というかセンスというか(横文字になおしただけか)。   わたしは広報に必要な時間感覚には2種類あると考えている。ひとつは、文字通りの「時 […]