ブログ

「神は細部に宿る」

  絵文字だけで書いたゼネラルモーターズ(GM)のプレスリリースが話題になった。こちらのサイトで読める(いや、読めない)。次の日には「解読文」なる英語訳のリリースを発表した。ほとんどのメディアが目を通すことにな […]

広報に戦略は必要なのか

  NHKドラマ「64(ロクヨン)」の放送が終わった。地方県警を舞台に起こった2つの誘拐事件を広報官の視点で描いた物語で、広報室のメンバーがメディアと組織のはざまで思い悩みながら行動していく。   全 […]

情報は循環してなんぼ

  菓子メーカーのカルビーでは、「社内コミュニケーションで一貫したメッセージを醸成し、対外広報で発信し、それがまた社内に返ってくる」という情報の流れを常に意識して広報活動を行っているといいます。先日出席した宣伝 […]

続・日々雑記

  本、映画、テレビ、新聞などで印象に残った言葉を、手のひらサイズのノートに日々雑記。きょうは年度末。最近のなぐり書きを読み返す。広報の仕事に関連することを中心に、ときたま個人的なこと。   「人から […]

ピエール瀧が演じる広報官が楽しみです

  横山秀夫の警察小説「64(ロクヨン)」が立て続けに映像化されます。この4月からNHK総合で毎週連続5回のドラマとして放送され、2016年には前後編2部作で映画が公開される予定です。   以前にもこ […]

人からあなたにやってほしいと言われる仕事

  最近の中学校や高等学校は、職業選択を意識した教育カリキュラムが組まれている。進路=進学ととらえるのではなく、その先の職業まで視野に入れて学ぶ。   わたしの子どもたちが通う学校にも、職場訪問などの […]

守歳

  今年こころに残った「式」を記します。   「人生・仕事の結果 = 考え方 X 熱意 X 能力」 熱意と能力は1~100までだが、考え方はマイナス100~プラス100まである。(稲森和夫) &nbs […]

忘れるということ

  忘れることの必要性については、学者の外山滋比古が著書の各所に書いている。たとえば「空気の教育」(ちくま文庫、2011年)には、「忘れない、もの覚えがいい、というのは、フン詰まりのようなもの」として、ほんとう […]

和紙の無形文化遺産登録

  和紙がユネスコの無形文化遺産に登録される見通しになった。昨年登録された和食につづき、日本を世界に発信する広報活動の素材がまたひとつ増える。   和食は、いわゆる”健康志向”の流れとともに特に世界の […]

視覚効果のこと

  先日NHK BS1で放送された「1964から2020へ オリンピックをデザインした男たち」を観ました。前回の東京オリンピックのデザインプロジェクトがはじまったのは、戦後15年の1960年。日本のデザイナー8 […]