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「本当に必要なものだけが荷物だ」

どこでもオフィス生活をはじめて半年が過ぎようとしている。自宅、レンタルオフィス、お客さま先、ときどきサンマルクカフェを仕 ...

エンジンとしてのコンテンツ

創業時に突貫工事で作って、それ以来ほぼ放置状態であった会社のホームページをリニューアルしました。 広報あるいはパブリック ...

「プロの仕事は道楽」

独立して仕事を始めてから7年目となった。言い換えれば、創業から丸6年がたって、会社としては6期目を終えて7期目に入ったと ...

ピンチのときこそ広報の出番

ゴールデンウィークになると思い出すことがあります。 今はなきサン・マイクロシステムズ日本法人で働いていた10年前の200 ...

協働できるパートナー選びについて一考

前回から、企業や団体の広報活動における外部のパートナー会社とのパートナリングについて考えています。 よきパートナーを得て ...

広報の仕事は事務作業の集まりではない

月刊広報会議5月号に「協力者を増やす 広報チームのつくり方」という特集が掲載されている。ここでいう協力者とは主にPR関連 ...

報道発表資料の呼び名についての愚考

プレスリリースとニュースリリースが別物のように言う風潮が一部にあるようだけれど、これには違和感をおぼえずにはいられない。 ...

ニュースリリースは「ニュース」ではないと考える

やっとあたたかくなってきました。先日はデザイナーの方と打ち合わせで天ぷらを食べました。たらのめなどの山菜が春を感じるには ...

吉本隆明「真贋」より

先週、文庫本になった「真贋」をちょうど読み始めたところでした。 これまで吉本隆明の本を特に読んでいたわけではありません。 ...

Public Relationsの新しい定義

アメリカのPR協会(PRSA: Public Relations Society of America)が公募していた「 ...

取材対応の原則を再確認しておこう

前の前のエントリーで、広報が会社の活動にグルーヴを生み出す、社員一人ひとりがグルーヴに必要なリズム隊、みたいなことを書い ...

共同発表のチェックポイント

会社が成長してビジネスが活発になってくると、広報素材も幅広くなってきます。特に企業同士の共同発表となるような提携や協業は ...

ノーコメントもいろいろ

  パナソニックが、プロゴルファーの石川遼選手との所属契約を終了する、と発表した。契約期間は残っていたみたいだけれど、今の経営状況だとやむを得ないことなのでしょう。   ま...

外に向かって開かれた窓

  ただいま、横山秀夫の新刊「64(ロクヨン)」を読んでいます。これまでに横山作品はすべて読みました。たしか本屋で平積みになっていたものを何気なく手にとって読み始めたと思うの...

意外な組み合わせ

  先週、サウジアラビアとカタールで、重症急性呼吸器症候群(SARS)と同じ仲間の新種ウィルスに感染した人が出ました。SARS、久々です。世界に拡がらなければいいんですが。   SARS は...

メディアに興味をもつ

  頼まれ仕事があって、ここのところ企業のメディアとの付き合い方のようなことに昼夜を通して考えをめぐらしているのだけれど、メディアと関係を構築したいと思うならメディアに関心...

本屋ぶらぶらの効能

  写真は、先日思わず撮影してしまった新宿の書店のビジネス本コーナーです。何年か前からマーケティングや広告と並んで、大きな書店では「広報」というカテゴリーができつつありまし...

他山の石とす

  広報の勉強の仕方はいろいろあるけれど、広報をうまくやっている会社の広報活動を研究すると大変効果があります。メディアに掲載された良記事から広報活動の経緯を想像してみたり、...