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メディアに興味をもつ

頼まれ仕事があって、ここのところ企業のメディアとの付き合い方のようなことに昼夜を通して考えをめぐらしているのだけれど、メ ...

本屋ぶらぶらの効能

写真は、先日思わず撮影してしまった新宿の書店のビジネス本コーナーです。何年か前からマーケティングや広告と並んで、大きな書 ...

いまどきの中学生は「記者会見」で伝え方を学ぶ

中学3年生の国語で、記者会見のスタイルでスピーチして、質問に答えながら言いたいことを伝えようという授業があるらしい。光村 ...

他山の石とす

広報の勉強の仕方はいろいろあるけれど、広報をうまくやっている会社の広報活動を研究すると大変効果があります。メディアに掲載 ...

ニュートラルな視点

最近、メディア対応のアドバイスとあわせて、広告や制作物を企画する仕事が増えてきました。それほど規模の大きくない企業や組織 ...

「これ以上は増やせないし、これ以上は削れないという地点」

ハルキストというわけではないが、村上春樹の本は高校生のころから読んでいる。最初に手にしたのは「1973年のピンボール」の ...

横濱の思ひ出

先週は横浜週間だった。火水金と3日、自主的な打ち合わせ、お客様とミーティング、そして金曜の夜はPR関係者との交流会で中華 ...

オフレコは封印しませんか

オフレコという言葉は、メディアや広報の仕事をしている人でなくてもよく知られている言葉である。一般にも「それオフレコね」な ...

広報の苦悩を小さくする方法!?

ちょっと前にNHKで「落語でブッダ」をみました。出演者は宗教学者で住職の釈徹宗と上方落語家の笑福亭たま。落語を通して仏教 ...

広報に求められるレスポンスには2つの意味がある

広報の仕事で大きな柱となるのが俗にいうメディアリレーション。自らが簡単にメディアを持てる時代になったけれど、依然としてマ ...

記事を書く側と書いてほしい側の意識ギャップ

先日、お客様の役員向け広報レクチャーを行う機会があった。役員全員が会社の情報取り扱い上級責任者であり、特にマスメディアを ...

「一作一面貌」

昨日、東京・上野の東京国立博物館で開催中の「青山杉雨の眼と書」に行ってきました。上野駅の公園口を出ると、強烈な暑さにもか ...

「江夏の21球」

  1983年のNHK特集「スポーツドキュメント 江夏の21球」がプレミアムアーカイブスで再放送された。原作である山際淳司のノンフィクションは何度も繰り返し読んだけれど、映像化された、...

アタラシイニホンゴ

  長いこと広報の仕事をしていると、どうしても言葉に関するニュースや生活の中で聞こえてくる言葉に興味をもってしまう。   ちょっと前に、NHKテレビでわかりにくいカタカナ語が乱...

商品の話をしすぎない

  フランスの高級宝飾品ブランドの店長を務める友人が言っていました。   数百万もする腕時計やアクセサリーは究極に言えばいらないものであり、そうゆうものを販売するときに商品...

混声合唱のプレスリリース

  先日、IT関係のセミナーに出席した際に、成長のための3つのビタミンEという話を聞いた。企業の成長のためには、部単位やチーム単位、そして個人のレベルにおいて、経験(Experience)、...

仕事でのコミュニケーションが第一

  ソーシャルメディアによって企業がメッセージを発信する場は確実に広がっていますが、企業広報にとって報道対応が大きな関心事であることに今のところ変わりはないようです。わたし...

「参加の時代」

  わたしが今、パブリックリレーションズの仕事に携わっていられるのは、かつてアメリカはシリコンバレーの代表企業であったSun Microsystemsのおかげである。17年ほど前に縁あって日本法人...

横の関係

  月刊ブログにしたつもりはないのですし、新しいシーズンを迎えて気分一新リフレッシュして意欲はあったのですが、なすがままに更新を怠っていたら、書き方をすっかり忘れてしまった...