ブログ


仕事の連立方程式

養老孟司著「バカの壁」(2003年、新潮新書)に、脳内の一次方程式という話がある。人間は脳に情報が入ってくると(入力)、 ...

電話

日本IBMからサン・マイクロシステムズ日本法人に移籍したとき、新しい職場の静かさに驚かされた。IBMでは社内外の連絡は主 ...

荒馬の轡は前から

あけましておめでとうございます。旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。 午年のことしは、「荒馬の轡は前か ...

モースの視点

今月のはじめ、江戸東京博物館(東京・両国)で「明治のこころ Soul of Meiji」展を観覧しました。ア ...

広報活動の要としてのメディアリレーション

JA 農業協同組合の月刊誌「経営実務」2013年11月号に「広報活動の要としてのメディアリレーション」というテーマで寄稿 ...

「江夏の21球」

1983年のNHK特集「スポーツドキュメント 江夏の21球」がプレミアムアーカイブスで再放送された。原作である山際淳司の ...

アタラシイニホンゴ

長いこと広報の仕事をしていると、どうしても言葉に関するニュースや生活の中で聞こえてくる言葉に興味をもってしまう。 ちょっ ...

商品の話をしすぎない

フランスの高級宝飾品ブランドの店長を務める友人が言っていました。 数百万もする腕時計やアクセサリーは究極に言えばいらない ...

混声合唱のプレスリリース

先日、IT関係のセミナーに出席した際に、成長のための3つのビタミンEという話を聞いた。企業の成長のためには、部単位やチー ...

仕事でのコミュニケーションが第一

ソーシャルメディアによって企業がメッセージを発信する場は確実に広がっていますが、企業広報にとって報道対応が大きな関心事で ...

「参加の時代」

わたしが今、パブリックリレーションズの仕事に携わっていられるのは、かつてアメリカはシリコンバレーの代表企業であったSun ...

横の関係

月刊ブログにしたつもりはないのですし、新しいシーズンを迎えて気分一新リフレッシュして意欲はあったのですが、なすがままに更 ...

守歳

  今年こころに残った「式」を記します。   「人生・仕事の結果 = 考え方 X 熱意 X 能力」 熱意と能力は1~100までだが、考え方はマイナス100~プラス100まである。(稲森和夫)   ...

忘れるということ

  忘れることの必要性については、学者の外山滋比古が著書の各所に書いている。たとえば「空気の教育」(ちくま文庫、2011年)には、「忘れない、もの覚えがいい、というのは、フン詰ま...

和紙の無形文化遺産登録

  和紙がユネスコの無形文化遺産に登録される見通しになった。昨年登録された和食につづき、日本を世界に発信する広報活動の素材がまたひとつ増える。   和食は、いわゆる”健康志...

視覚効果のこと

  先日NHK BS1で放送された「1964から2020へ オリンピックをデザインした男たち」を観ました。前回の東京オリンピックのデザインプロジェクトがはじまったのは、戦後15年の1960年。日本のデザ...

日々雑記

  いまの仕事をするようになった頃から、仕事や生活で気づいたことや、本や映画の印象深い言葉を、こまめにメモするようにしている。それをたまに読み返して、仕事のヒントにしたり、...

打率3割でどうでしょう

  前回のエントリーで「広報はトクな仕事なり」とかなんとか言っておいてなんなのですが、成功してあたりまえ、失敗はダメです、という無言のプレッシャーをいつの間にかかけられてい...