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ピエール瀧が演じる広報官が楽しみです

横山秀夫の警察小説「64(ロクヨン)」が立て続けに映像化されます。この4月からNHK総合で毎週連続5回のドラマとして放送 ...

人からあなたにやってほしいと言われる仕事

最近の中学校や高等学校は、職業選択を意識した教育カリキュラムが組まれている。進路=進学ととらえるのではなく、その先の職業 ...

守歳

今年こころに残った「式」を記します。 「人生・仕事の結果 = 考え方 X 熱意 X 能力」 熱意と能力は1~100までだ ...

忘れるということ

忘れることの必要性については、学者の外山滋比古が著書の各所に書いている。たとえば「空気の教育」(ちくま文庫、2011年) ...

和紙の無形文化遺産登録

和紙がユネスコの無形文化遺産に登録される見通しになった。昨年登録された和食につづき、日本を世界に発信する広報活動の素材が ...

視覚効果のこと

先日NHK BS1で放送された「1964から2020へ オリンピックをデザインした男たち」を観ました。前回の東京オリンピ ...

日々雑記

いまの仕事をするようになった頃から、仕事や生活で気づいたことや、本や映画の印象深い言葉を、こまめにメモするようにしている ...

打率3割でどうでしょう

前回のエントリーで「広報はトクな仕事なり」とかなんとか言っておいてなんなのですが、成功してあたりまえ、失敗は ...

広報はトクな仕事なり

今月は、講座や勉強会の講師、出張相談会などで、さまざまな企業や団体の広報部門の方々と交流する機会に恵まれた。これから広報 ...

思い切って枝葉を切る

フィカス・ウンベラータという観葉植物を数年前から育てている。アフリカ原産の植物で、葉っぱがハート形なのが特徴だ。育ててい ...

ありがたき百戦錬磨の眼

先月、勉強のために参加したセミナーで、JR九州の豪華列車「ななつ星」と「東京オリンピック・パラリンピック」の組織委員会の ...

数字

もうすぐ4月が終わる。2014年になって4か月、つまり1年の3分の1が過ぎることになる。1年を1日24時間に見立ててみる ...

設立10周年を迎えました

  当社は今月、設立10周年を迎えました。   それまでの企業広報の経験を生かしたサービスを提供してお客様のビジネスに役立ちたいと思い、2006年から会社を運営してきましたが、この10...

歳美

  旧知のジャーナリストが毎年の習慣にしていると聞いて、元旦の朝刊を読み比べた。近所のコンビニエンスストアで買える全国紙、経済紙、ブロック紙の合計6紙を2日間かけてゆっくりと...

真善美

  早坂暁原作・山田洋次監督の映画「ダウンタウンヒーローズ」(1988年・松竹)で「真善美」という言葉を知った。この映画は旧制松山高校(愛媛大学の前身)の寄宿舎を舞台に、寮生のバ...

「神は細部に宿る」

  絵文字だけで書いたゼネラルモーターズ(GM)のプレスリリースが話題になった。こちらのサイトで読める(いや、読めない)。次の日には「解読文」なる英語訳のリリースを発表した。...

広報に戦略は必要なのか

  NHKドラマ「64(ロクヨン)」の放送が終わった。地方県警を舞台に起こった2つの誘拐事件を広報官の視点で描いた物語で、広報室のメンバーがメディアと組織のはざまで思い悩みながら...

情報は循環してなんぼ

  菓子メーカーのカルビーでは、「社内コミュニケーションで一貫したメッセージを醸成し、対外広報で発信し、それがまた社内に返ってくる」という情報の流れを常に意識して広報活動を...

続・日々雑記

  本、映画、テレビ、新聞などで印象に残った言葉を、手のひらサイズのノートに日々雑記。きょうは年度末。最近のなぐり書きを読み返す。広報の仕事に関連することを中心に、ときたま...