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厳しい記者にあわせるということ

  大手IT企業の(ベテラン)広報であるエス氏と飲んでいて仕事の話になった。   わたしはお酒を飲むとまことに物覚えが悪くなるので、小さな紙切れをいつでも取り出せるようにしてお...

広報部門の名称について

  名は体をあらわす、ということで、広報部門の名称はとても大事だと考えている。企業の組織名は、そのときの会社(経営陣)の考え方や経営方針が直接反映されるものである。だから、...

ニュースパークへ行こう

  調べものがあって横浜の日本新聞博物館(ニュースパーク)に行ってきた。併設施設の新聞ライブラリーで、全国紙、スポーツ紙、日本全国のすべてのブロック紙と地方紙が無料で閲覧で...

広報にもっとも必要な知識とは

  ここ数年で広報という仕事がかなり認知されてきた。専門の本もたくさん出版されるようになった。セミナーや勉強会、研究会なども各所で活発に行われている。資格認定制度もある。 &nb...

プレスツアーの効能

  個人的な話ですみませんが、カレーチェーンのCoCo壱番屋(通称:ココイチ)のカレーが好きである。だいたい週一ココイチである。先日お昼時をはずして午後1時すぎにいつもの野菜カレ...

「事件記者」のなかの誤報対応

  「事件記者」という古い映画をご存知ですか?   警視庁の記者クラブを舞台に、事件発生から社会部記者たちの取材活動、刑事や記者同士の駆け引き、抜いた抜かれたの報道合戦、事...

コミュニケーションコンテンツ再考

  わたしは企業の広報部門で主にメディアリレーションの仕事をしてきて、その土台の上で今の仕事に取り組んでいるのだが、ここ数年は広報やPRの枠にとらわれないように意識している。 &...

挑発エッセイ集より

  週末、村上龍の新刊「逃げる中高年、欲望のない若者たち」と、文庫になった「無趣味のすすめ」をまとめて読んだ。   新刊の表紙には「挑発エッセイ」とある。肉食系・草食系や勝...