「理科系の作文技術」で学ぶべし(其の二)
中公新書のロングセラー「理科系の作文技術」(木下是雄著、1981年刊行/2001年改版)。いい文章ではなく明快な文章を書く、そして、他人に読んでもらえるだけでなく誤解なく正確に伝...
「理科系の作文技術」で学ぶべし(其の一)
中公新書のロングセラー「理科系の作文技術」(木下是雄著、1981年刊行/2001年改版)は、広報・PRに関わる人にぜひ読んでもらいたい本であります。物理学者である著者が、簡潔・明快な...
「本当に必要なものだけが荷物だ」
どこでもオフィス生活をはじめて半年が過ぎようとしている。自宅、レンタルオフィス、お客さま先、ときどきサンマルクカフェを仕事場とする毎日は、これまで引っ越し20回、一定...
エンジンとしてのコンテンツ
創業時に突貫工事で作って、それ以来ほぼ放置状態であった会社のホームページをリニューアルしました。 広報あるいはパブリックリレーションズ(PR)のサービスは、メニューにす...
「プロの仕事は道楽」
独立して仕事を始めてから7年目となった。言い換えれば、創業から丸6年がたって、会社としては6期目を終えて7期目に入ったということだ。数字とは見方によって印象が違うもので、わた...
ピンチのときこそ広報の出番
ゴールデンウィークになると思い出すことがあります。 今はなきサン・マイクロシステムズ日本法人で働いていた10年前の2002年5月2日に、米国本社のナンバー2であったエド・ザンダ...