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エンドースメントという慣習

以前のエントリー「カタカナ表記について」でも冒頭触れましたが、新卒で入ったIBMという会社は、まっ先に社内用語集が配られ ...

本社のえらいさんインタビュー

外資系企業の本社役員たちのインタビューアレンジを満足いくものにするのは、それほど簡単ではない。特に通訳を通して行う場合は ...

危機管理の基礎の基礎

わたしは九州出身のB型である。このあいだ辞任した前復興担当相の辞任前の釈明会見にはあいた口がふさがらなかったが、そこで突 ...

1対Nの関係を理解し、1対1の関係をつくる

先日の日曜日にIT企業時代の先輩宅に遊びに行った。休日の昼から飲もうという魂胆である。たまの昼酒っておいしいです。酔いが ...

商品を語る

「Impossible」が「I'm possible.」に変化するCMが放映されている。その部分だけ、ちらっと見ておもし ...

語感に敏感になりたい

これまでメモのような日記とプレスリリースよりほかにまとまった文章を書いたことがなかったわたしにとって、このブログを書くこ ...

海の向こうからえらいさんがやってくる

外資系企業では海外の本社からいろんな人がやってくる。トップセールスということもあれば、日本法人では対処が難しい分野の問題 ...

たかがクリッピング、されどクリッピング

広報には物事を俯瞰する力が必要である。当研究所のコラムで何度も書いた。ではどうやって俯瞰力を鍛えればよいか。 わたしは、 ...

ストーリーが大事です

以前、60年代から70年代にかけてVANヂャケットの企画の仕事をしていた方からおはなしを聞く機会があった。たのしくお酒を ...

世界最初のプレスリリースから100余年

また一冊、広報の本を読んでみた。今回は外国の本の翻訳で「新しいPRの教科書」です。 この本によると、世界最初のプレスリリ ...

「リーク」ってなんだ?

ここ数年で広報に関する書籍がたくさん出版されるようになった。大きな書店では、ビジネス本の書棚にマーケティングや広告となら ...

「ラヴ・ユー」の気持ちです

RCサクセションの「COVERS」をCDラックからひっぱりだして聴いている。反原発をうたった「ラヴ・ミー・テンダー」と「 ...

おいしい名前

  15年ほど前からの習慣で、週末に近所を走る。といっても、特にジョギングに気持ちいいコースがあるわけではないので、住宅街をちんたら走る。   以前は、せっかく走るならすこしは...

行きすぎた水際作戦

  航空会社スカイマークの乗客向け対応方針を明記した「サービスコンセプト」という機内文書が物議をかもしている。「荷物の収納は手伝わない」「丁寧な言葉遣いは義務付けていない」...

「本当に必要なものだけが荷物だ」

    どこでもオフィス生活をはじめて半年が過ぎようとしている。自宅、レンタルオフィス、お客さま先、ときどきサンマルクカフェを仕事場とする毎日は、これまで引っ越し20回、一定...

エンジンとしてのコンテンツ

  創業時に突貫工事で作って、それ以来ほぼ放置状態であった会社のホームページをリニューアルしました。   広報あるいはパブリックリレーションズ(PR)のサービスは、メニューにす...

「プロの仕事は道楽」

  独立して仕事を始めてから7年目となった。言い換えれば、創業から丸6年がたって、会社としては6期目を終えて7期目に入ったということだ。数字とは見方によって印象が違うもので、わた...

ピンチのときこそ広報の出番

  ゴールデンウィークになると思い出すことがあります。   今はなきサン・マイクロシステムズ日本法人で働いていた10年前の2002年5月2日に、米国本社のナンバー2であったエド・ザンダ...