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広報活動は「どぶ板選挙」

先週、当方も参加している目黒広報研究所ではじめて 「公開相談会」 を開催した。集まっていただいた企業広報のみなさんと、た ...

居場所が変わるとなんかうれしい

妻が星座の本を買ってきた。12星座ごとの星占いが一冊ずつまとめられている「12星座シリーズ」(WAVE出版)というやつで ...

本当のことなんか言えない♪

復興相の発言が問題になり、辞任までには至らなかったが謝罪となった。最近、ほんとうに政治家の失言、放言、暴言が多い。たしか ...

ハッピーな英文字略語

このブログを始めて危機感を持ったことのひとつ、それは自分の語彙の少なさである。自分で書いたことをちゃんと表現できなくて、 ...

厳しい記者にあわせるということ

大手IT企業の(ベテラン)広報であるエス氏と飲んでいて仕事の話になった。 わたしはお酒を飲むとまことに物覚えが悪くなるの ...

広報部門の名称について

名は体をあらわす、ということで、広報部門の名称はとても大事だと考えている。企業の組織名は、そのときの会社(経営陣)の考え ...

ニュースパークへ行こう

調べものがあって横浜の日本新聞博物館(ニュースパーク)に行ってきた。併設施設の新聞ライブラリーで、全国紙、スポーツ紙、日 ...

広報にもっとも必要な知識とは

ここ数年で広報という仕事がかなり認知されてきた。専門の本もたくさん出版されるようになった。セミナーや勉強会、研究会なども ...

プレスツアーの効能

個人的な話ですみませんが、カレーチェーンのCoCo壱番屋(通称:ココイチ)のカレーが好きである。だいたい週一ココイチであ ...

「事件記者」のなかの誤報対応

「事件記者」という古い映画をご存知ですか? 警視庁の記者クラブを舞台に、事件発生から社会部記者たちの取材活動、刑事や記者 ...

コミュニケーションコンテンツ再考

わたしは企業の広報部門で主にメディアリレーションの仕事をしてきて、その土台の上で今の仕事に取り組んでいるのだが、ここ数年 ...

挑発エッセイ集より

週末、村上龍の新刊「逃げる中高年、欲望のない若者たち」と、文庫になった「無趣味のすすめ」をまとめて読んだ。 新刊の表紙に ...

名前を付けて保存、上書き保存

  ロンドンオリンピックも残すところあと少しになりました。それにしても今回のオリンピックは、日本女性が躍動しています。サッカーやバレーボールなどの団体競技も、柔道や水泳など...

さっそく「空飛ぶ広報室」を読んだ

  なにか打ち込んでいるものがあると、それに関連したものが日常生活のあらゆるところで目に入ってきやすくなるものです。仕事でも趣味でも。   わたくしごとでいうと、サン・マイ...

Mo-So draft of press release

  かつて、既製コンピューターソフトの再販会社から自社で製品を開発するソフトウェア会社への転身を図ろうとする国内企業の広報コンサルティングを手がけたことがある。わたくしも独...

記者発表と広告掲載のタイミング

  楽天が電子ブックリーダーの発売を発表しました。電子出版の国際イベントも東京で開催されていることもあって、今週は電子書籍についてたくさん報道されています。欧米の電子書籍の...

定点観測しませんか

  地下鉄サリン事件最後の特別手配犯が逮捕されて、にわかに話題となった防犯カメラ。現在、推定で300万台以上が全国に設置されているという。防犯カメラの普及で生活の安心は向上する...