経営を強くする広報コンサルティング|株式会社プラスワン・コミュニケー ションズ

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機械クラブで鍛えられたこと

その昔、機械クラブという記者クラブがあった。広報の仕事を始めた1996年のPR手帳には「経済団体連合会記者会(機械)」と書いてあったと記憶している。

記者クラブの是非については議論があるがそれは別として、わたしにとって機械クラブは勉強の場であり、修行の場であった。 …続きを読む »

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思わせぶりな態度で♪

北海道日本ハムファイターズの斎藤佑樹投手、すごい人気です。デビュー前の沖縄キャンプに全国からファンがやってくる。ブルペンで投げている写真が新聞に載っていましたが、そこは黒山の人だかり。昨日の韓国サムスンとの練習試合でも3人をピシャリ。 …続きを読む »

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「取材拒否」という文字の威力

「フード・インク」という映画を観た。アメリカの大手外食チェーンやスーパーマーケットや食品加工会社が、農業や畜産も取り込んで構築した巨大なフードシステムの裏を取り上げた、昨年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー部門ノミネート作。 …続きを読む »

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「補助線を引く」

先日読んでいた本に、「そうだ、自分の仕事の役割はこれなんだ」と気づかせてくれた比喩があったので、この場を借りて書き留めておく。それは「補助線を引く」ということです。 …続きを読む »

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兎の登り坂

あけましておめでとうございます。

うさぎ年の今年のモットーは「兎の登り坂」でいきたいと思います。 …続きを読む »

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ストレートパーマと広報

上海万博で日本産業館の「世界一トイレ」が人気だったことは記憶に新しい。最近観た映画「トイレット」でも、温水洗浄トイレのことを外国人が「グレイト・ジャパニーズ・テクノロジー」と評するシーンが挿入してあった(外国人監督が作った映画ではないですが)。いわゆる温水洗浄トイレは、日本の技術力の高さをあらわす代表的な製品だ。

そしてついこの前、ストレートパーマが日本発の技術として外国で認知されつつあるということを知った。 …続きを読む »

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「時間の流れの中のマッピング」

この目黒広報研究所を始めて最初に、広報に必要な能力として「スキャンする力」のことを書いた。自分の所属する会社のポジションを自分の目線で見るのではなく、自社を含んだ風景を上空に飛んでいって俯瞰する。

もうひとつ大事なことがあった。それが「時間の流れの中のマッピング」だ。 …続きを読む »

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「招待席」と「指定席」

先日お客様にコーポレートコミュニケーションと広報というお題でお話しする機会をいただきました。5年くらい前に広報新任者向けセミナーで講師をしたときの資料を引っぱりだして準備したのですが、世の中変われども広報の基本は変わらないと確信しました。一番変わらないと感じたのは「招待席」と「指定席」の話。 …続きを読む »

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「良いニュースはいつも小さな声で語られる」

村上春樹氏の小説「ねじまき鳥クロニクル」に出てくる科白です。

とかく対外的な観点から語られやすい広報業務ですが、社内での地道な仕事が土台になっています。 …続きを読む »

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情報発信の「中身」

菅首相の情報発信力の問題が取りざたされています。首相サイドも認識しており、広報強化を打ち出して、元キャスターを広報担当に起用したり、首相メルマガの復活を検討したりしているとか。しかし、体制や手法をいくら整えても中身がなければ、あだ花に実はならず。 …続きを読む »

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著作権に対する感度

企業のホームページなんかで「XX新聞に当社の記事が掲載されました!」や「月刊XXに当社の新商品が紹介されました!」などの表現に出くわすことがある。次のページにいけるのでクリックしてみると。。。なんと記事そのものがアップされているではないですか!

これ、新聞社や出版社の許諾を得ているのだろうか? …続きを読む »

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翻訳リリースと「おおかみ少年」

外資系企業の日本法人広報にとって、海外本社が出すプレスリリースの使い道はけっこう悩ましいのではないでしょうか。どうも海外、特に米国ではプレスリリースで取り扱う内容がある意味幅広いようで、どうみてもニュースと思えないものも出しています。 …続きを読む »

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