経営を強くする広報コンサルティング|株式会社プラスワン・コミュニケー ションズ

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コミュニケーションコンテンツ再考

当ブログの名称は目黒広報研究所である。その名のとおり、ここに参加している書き手が、いわゆる広報・PRに関わることをさまざまな角度から書いている。

わたし自身も企業の広報部門で主にメディアリレーションの仕事をしてきて、その土台の上で今の仕事に取り組んでいるのだが、ここ数年は広報やPRの枠にとらわれないように意識している。 …続きを読む »

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挑発エッセイ集より

週末、村上龍氏の新刊「逃げる中高年、欲望のない若者たち」と、文庫になった「無趣味のすすめ」をまとめて読んだ。 …続きを読む »

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エンドースメントという慣習

以前のエントリー「カタカナ表記について」でも冒頭触れましたが、新卒で入ったIBMという会社は、まっ先に社内用語集が配られるほど専門用語の多い会社でありました。

まず新人研修のときに慣れるのに苦労したのが、英字や数字の羅列である。 …続きを読む »

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外人さんインタビュー

外国人のインタビューアレンジを満足いくものにするのは、それほど簡単ではない。特に通訳を通して行う場合はとても気を使う。

あたりまえですが、もっとも神経を研ぎ澄まさなければならないのが、インタビュアーの繰り出す日本語の質問が通訳を介してきちんと伝わっているか、ということである。 …続きを読む »

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危機管理の基礎の基礎

わたしは九州出身のB型である。このあいだ辞任した前復興担当相の辞任前の釈明会見にはあいた口がふさがらなかったが、そこで突然フィーチャーされた組み合わせである。 …続きを読む »

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1対Nの関係を理解し、1対1の関係をつくる

先日の日曜日にIT企業時代の先輩宅に遊びに行った。休日の昼から飲もうという魂胆である。たまの昼酒っておいしいです。酔いがまわるのもはやいですけど。(月曜からこんな書き出しですみません。) …続きを読む »

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商品を語る

「Impossible」が「I’m possible.」に変化するCMが放映されている。その部分だけ、ちらっと見ておもしろい言葉遊びだなあと思っていたのだが、肝心のなんのコマーシャルかはぜんぜん覚えていなかった。 …続きを読む »

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ことばの語感に敏感になりたい

このブログをはじめて今日で289日が経った。だからといって特になにかの節目でもなんでもなくちょっと数えてみただけなのであるが、ついでにもうひとついうと、わたしが書いたものは今回で40話となる。

これまでメモのような日記とプレスリリースよりほかにまとまった文章を書いたことがなかったわたしにとって、このブログを書くことはとてもよい訓練となっている。なにかを続けるということは、なにかいいことをもたらしてくれるです。 …続きを読む »

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外人さんがやってくる

外資系企業では海外の本社からいろんな人がやってくる。トップセールスということもあれば、日本法人では対処が難しい分野の問題解決のためということもありましょう。

そして、少なからず広報には「本社から外人がくるんだけどインタビューをセットしてくれない?」という要望がくるのではないでしょうか。これが広報にとって格好の情報発信の素材になることもあれば、うーん?となってしまうこともある。 …続きを読む »

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たかがクリッピング、されどクリッピング

広報には物事を俯瞰する力が必要である。当研究所のコラムで何度も書いた。ではどうやって俯瞰力を鍛えればよいか。

わたしは、初級編として、毎日の新聞や雑誌のクリッピングが有効であると断言してしまいたい。 …続きを読む »

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2冊の本のタイトル

昨年、「断捨離」ということばがちょっとはやりました。断捨離.COMによると、「自分とモノとの関係を問い直し、暮らし・自分・人生を調えていくプロセス」とあります。 …続きを読む »

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ストーリーが大事です

以前、60年代から70年代にかけてVANヂャケットの企画の仕事をしていた方からおはなしを聞く機会があった。たのしくお酒を飲みながら、「VANの社員は洋服を販売するときにストーリーもいっしょに売ったんだよ」と語ってくれた。 …続きを読む »

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