経営を強くする広報コンサルティング|株式会社プラスワン・コミュニケー ションズ

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ローリング・ストーンズを巧みにPRした男

ローリング・ストーンズの初期のマネージャーであるアンドリュー・ルーグ・オールダムは、PRマンとしても優れた才能を持っていた。ビートルズという人気も実力も圧倒的に先行するバンドが存在する中で、戦略的なPRを展開してストーンズのポジションの確立に成功した …続きを読む »

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記者発表と広告掲載のタイミング

楽天が電子ブックリーダーの発売を発表しました。電子出版の国際イベントも東京で開催されていることもあって、今週は電子書籍についてたくさん報道されています。欧米の電子書籍の標準規格が日本語の縦書きにも対応できるようになって、いよいよ日本でも普及が本格化するのでしょうか …続きを読む »

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定点観測しませんか

地下鉄サリン事件最後の特別手配犯が逮捕されて、にわかに話題となった防犯カメラ。現在、推定で300万台以上が全国に設置されているという。防犯カメラの普及で生活の安心は向上するかもしれないけれど、反対にプライバシーの不安を感じる人もいるんだろうな、と思ったら、防犯カメラによる安全・安心の確保とプライバシーの尊重では、大都市の9割の人が安心を選んだそうだ(警察庁調べ …続きを読む »

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おいしい名前

15年ほど前からの習慣で、週末に近所を走る。といっても、特にジョギングに気持ちいいコースがあるわけではないので、住宅街をちんたら走る。

以前は、せっかく走るならすこしは闘争心でも刺激しようと、仲のいい記者と誘い合わせて10キロ大会に出たりもしたけれど、最近はもっぱら近所を軽く走るのみ …続きを読む »

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行きすぎた水際作戦

航空会社スカイマークの乗客向け対応方針を明記した「サービスコンセプト」という機内文書が物議をかもしている。「荷物の収納は手伝わない」「丁寧な言葉遣いは義務付けていない」「苦情は受け付けない」などナイナイづくしの内容だそうです …続きを読む »

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「理科系の作文技術」で学ぶべし(其の二)

中公新書のロングセラー「理科系の作文技術」(木下是雄著、1981年刊行/2001年改版)。いい文章ではなく明快な文章を書く、そして、他人に読んでもらえるだけでなく誤解なく正確に伝える文章を書く。広報・PRの仕事をする人にとって、最低限に身につけなければならない技術が学べる本です。

本の序章に、ウィンストン・チャーチルが首相就任時に政府のえらいさんたちに送ったメモが紹介されています …続きを読む »

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「理科系の作文技術」で学ぶべし(其の一)

中公新書のロングセラー「理科系の作文技術」(木下是雄著、1981年刊行/2001年改版)は、広報・PRに関わる人にぜひ読んでもらいたい本であります。物理学者である著者が、簡潔・明快な文章を書く心得と技術を、簡潔・明快に書いています …続きを読む »

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「本当に必要なものだけが荷物だ」

どこでもオフィス生活をはじめて半年が過ぎようとしている。自宅、レンタルオフィス、お客さま先、ときどきサンマルクカフェを仕事場とする毎日は …続きを読む »

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エンジンとしてのコンテンツ

創業時に突貫工事で作って、それ以来ほぼ放置状態であった会社のホームページをリニューアルしました。

広報あるいはパブリックリレーションズ(PR)のサービスは、メニューにするとどの会社も同じような項目になってしまいがちです …続きを読む »

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「プロの仕事は道楽」

独立して仕事を始めてから7年目となった。言い換えれば、創業から丸6年がたって、会社としては6期目を終えて7期目に入ったということだ。数字とは見方によって印象が違うもので、わたしの場合、この6と7に大きな差を …続きを読む »

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ピンチのときこそ広報の出番

ゴールデンウィークになると思い出すことがあります。

今はなきサン・マイクロシステムズ日本法人で働いていた10年前の2002年5月2日に、米国本社のナンバー2であったエド・ザンダーCOOが退任した。海の向こうの役員人事とはいえ、当時のサンはそれなりに注目されている企業だったし …続きを読む »

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協働できるパートナー選びについて一考

前回から、企業や団体の広報活動における外部のパートナー会社とのパートナリングについて考えています。

よきパートナーを得て、より強い広報チームを作る。それには、作業分担ありきではなく、いかにゴールを共有して、社員・職員か外部の人間かにとらわれず、それぞれが自分のやるべきことをやれる協働メンバーを集めるかにかかっています …続きを読む »

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