経営を強くする広報コンサルティング|株式会社プラスワン・コミュニケー ションズ

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クイックレスポンスと安請け合いはちがう

広報の仕事に求められるレスポンスには2種類あると考えている。そのことについては以前にも書いた。ひとつはスピード、もうひとつは感度である …続きを読む »

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書くことで少しは糧になったかもしれない

先日、大学生になったら絶対ディズニーランドの年間パスポートを買うと …続きを読む »

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ノーコメントもいろいろ

パナソニックが、プロゴルファーの石川遼選手との所属契約を終了する、と発表した。契約期間は残っていたみたいだけれど、今の経営状況だとやむを得ないことなのでしょう …続きを読む »

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外に向かって開かれた窓

ただいま、横山秀夫の新刊「64(ロクヨン)」を読んでいます。これまでに横山作品はすべて読みました。たしか本屋で平積みになっていたものを何気なく手にとって読み始めたと思うのですが、短い文章で小気味よく展開されるストーリーに、ズブズブとはまり込んでいきました。

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ミスターのポジティブシンキングと広報のイメージ力

先日、宣伝会議主催の教育講座で講演する機会をいただきました。タイトルは「明日から活かせるメディアリレーションの実践的ヒント」。メディアとのつきあい方に悩みを持っている企業の広報担当者の方々に、わたしの企業広報としての実体験に基づいたお話をあれこれといたしました …続きを読む »

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意外な組み合わせ

先週、サウジアラビアとカタールで、重症急性呼吸器症候群(SARS)と同じ仲間の新種ウィルスに感染した人が出ました。SARS、久々です。世界に拡がらなければいいんですが …続きを読む »

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メディアに興味をもつ

頼まれ仕事があって、ここのところ企業のメディアとの付き合い方のようなことに昼夜を通して考えをめぐらしているのだけれど、メディアと関係を構築したいと思うならメディアに関心を持ち続けることなんだ、との思いを強くした …続きを読む »

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本屋ぶらぶらの効能

写真は、先日思わず撮影してしまった新宿の書店のビジネス本コーナーです。何年か前からマーケティングや広告と並んで、大きな書店では「広報」というカテゴリーができつつありましたが、ここはついに2段にわたっていました。 …続きを読む »

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いまどきの中学生は「記者会見」で伝え方を学ぶ

中学3年生の国語で、記者会見のスタイルでスピーチして、質問に答えながら言いたいことを伝えようという授業があるらしい。光村図書の教科書で、「自分の魅力を伝えよう ― 記者会見型スピーチをする ―」という単元だ。 …続きを読む »

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他山の石とす

広報の勉強の仕方はいろいろあるけれど、広報をうまくやっている会社の広報活動を研究すると大変効果があります。メディアに掲載された良記事から広報活動の経緯を想像してみたり、一斉発表で記事がたくさん出ている場合は元になっているプレスリリースをあたってみたり。いい事例は最高の教材です。

一方で、反面教師とか、人のふりみて我がふりなおせ、などと言いますが、悪い例をもって他山の石とするのも勉強になります …続きを読む »

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ニュートラルな視点

最近、メディア対応のアドバイスとあわせて、広告や制作物を企画する仕事が増えてきました。それほど規模の大きくない企業や組織にとって、新製品や新しい取り組みを報道発表するだけで継続的な情報発信をするのは限界があるので、広告や広報誌、イベントなどもうまく組み合わせてコミュニケーションの大きな流れをつくる必要があるからです …続きを読む »

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「これ以上は増やせないし、これ以上は削れないという地点」

ハルキストというわけではないが、村上春樹の本は高校生のころから読んでいる。最初に手にしたのは「1973年のピンボール」の文庫本だった。デビュー作の「風の歌を聴け」には、少なからず影響を受けた …続きを読む »

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