経営を強くする広報コンサルティング|株式会社プラスワン・コミュニケー ションズ

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「江夏の21球」

1983年のNHK特集「スポーツドキュメント 江夏の21球」がプレミアムアーカイブスで再放送された。原作である山際淳司のノンフィクションは何度も繰り返し読んだけれど、映像化された、この傑作ドキュメンタリーは未見であった。 …続きを読む »

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アタラシイニホンゴ

長いこと広報の仕事をしていると、どうしても言葉に関するニュースや生活の中で聞こえてくる言葉に興味をもってしまう。

ちょっと前に、NHKテレビでわかりにくいカタカナ語が乱用されて精神的苦痛を受けた、と視聴者が訴訟を起こしたという報道があった。不必要な外来語への言い換えが急速に進んで日本語が失われていくという危機感を持ったという …続きを読む »

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商品の話をしすぎない

フランスの高級宝飾品ブランドの店長を務める友人が言っていました。

数百万もする腕時計やアクセサリーは究極に言えばいらないものであり、そうゆうものを販売するときに商品のことを一所懸命説明すると、高価ないらないものがもっといらないものに聞こえてくる。トップ営業マンは販売の際、大丈夫かなと思うくらい商品の話をしていない。 …続きを読む »

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混声合唱のプレスリリース

先日、IT関係のセミナーに出席した際に、成長のための3つのビタミンEという話を聞いた。企業の成長のためには、部単位やチーム単位、そして個人のレベルにおいて、経験(Experience)、教育(Education)、実験(Experiment)を日常的に行える環境づくりが必要で、そのためには適切なITツールを導入するのが近道というような文脈だった。

この3つのビタミンEというのは、広報の仕事にもいえることであります。 …続きを読む »

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仕事でのコミュニケーションが第一

ソーシャルメディアによって企業がメッセージを発信する場は確実に広がっていますが、企業広報にとって報道対応が大きな関心事であることに今のところ変わりはないようです。わたしも実際に、広報講座の講師などで前線の企業広報の方々と接したときに、メディアリレーションに対する意識の高さを実感します。 …続きを読む »

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「参加の時代」

わたしが今、パブリックリレーションズの仕事に携わっていられるのは、かつてアメリカはシリコンバレーの代表企業であったSun Microsystemsのおかげである。17年ほど前に縁あって日本法人に入社した。Sunは節目節目で先見性に富んだメッセージを繰り出し、感度の高い顧客やメディアの共感を大きな駆動力にして前に進んでいく企業であった。 …続きを読む »

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横の関係

月刊ブログにしたつもりはないのですし、新しいシーズンを迎えて気分一新リフレッシュして意欲はあったのですが、なすがままに更新を怠っていたら、書き方をすっかり忘れてしまった田中義之です。

先日、IT企業で広報を担当しているエス氏とエヌ氏と集いました。 …続きを読む »

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John C Jayの10レッスンに学ぶ

2年前の今頃、小欄でバートランド・ラッセルの自由人の十戒(A Liberal Decalogue)を紹介しました。震災後のどうしようもない雰囲気というのもありましたが、自分自身が独立してから5年たってマンネリっとした感覚があり、内省の意味もあって読み返したわけです。 …続きを読む »

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広報と時間感覚

広報は、時間に敏感であることが求められる仕事である。時間感覚というかセンスというか(横文字になおしただけか)。

わたしは広報に必要な時間感覚には2種類あると考えている。 …続きを読む »

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リアリティについてあれこれ

昭和30年前後の邦画ばかり観ている。これまでも、当時の東京の風景や風俗のリアリティを感じたいと思って、小津安二郎監督の映画を熱心に観たことがあったのだけれど、川島雄三監督の …続きを読む »

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翻訳楽し

英語のプレスリリースを翻訳する作業が楽しい。企業広報のときも含めて長い間、翻訳業者に発注した下訳を自然な日本語に書き直していたのですが、最近はお客様へのサービス提供の一環として、原文から翻訳に取り組んでいます …続きを読む »

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節目広報

昨年は多くのロックバンドや歌手にとってアニバーサリーの年でした。ローリング・ストーンズは初ステージから50周年だったし、松任谷由美デビュー40周年、小泉今日子30周年、ミスターチルドレン20周年、オレンジレンジ10周年など …続きを読む »

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