経営を強くする広報コンサルティング|株式会社プラスワン・コミュニケー ションズ

ブログ
2015.03.31

続・日々雑記

本、映画、テレビ、新聞などで印象に残った言葉を、手のひらサイズのノートに日々雑記。きょうは年度末。最近のなぐり書きを読み返す。広報の仕事に関連することを中心に、ときたま個人的なこと。

「人から評価されるのは危険なことです。賞をもらった時に自分を見失わないようにすれば次につながる」(旭日小綬章の樹木希林)
>> 実るほど頭を垂れる稲穂。企業のコミュニケーション活動で忘れてはならないことだと思う。

「英語の会話をしなくてはならない日の朝、英語のレコードを聴くと、そうしないよりも言葉が出やすくなる。英語で文章を書くときも、その直前にお手本となる英文をしばらく読んでから執筆にかかると書きやすくなる」(外山滋比古著「知的創造のヒント」)
>> プレスリリースの執筆前は、謙虚で飾りのないシンプルな論説文を読むに限る。

「抗議や批判のスピーチにはみなウンザリしている。単純で真実味があって希望を与えるものがいい」(フランク・キャプラ監督作品「群衆」)
>> 政治家や企業のえらいさんの方々、よろしくお願いいたします。

「英語圏に生きる人々の宿命は、世界に役立つことであり、支配することではない」(アメリカ合衆国第33代副大統領・ヘンリー・A・ウォレス)
>> アメリカ企業の日本法人の方、どうですか、この言葉!!

「相手の心を読み解く上で本当に必要なことは、相手に向き合うのではなく一緒に同じ方向を見ること。相手の注文にこたえることばかり考えてはいけない。客に寄り添い楽しみを共有すること」(NHKプロフェッショナルの流儀/コンシェルジュ・阿部佳さん)
>> メディア対応に苦慮する広報担当者にも参考になる言葉。きたやまおさむも40年以上前に「あの素晴らしい愛をもう一度」で、向き合うのではなく同じものを見る関係性について書いている。

「接続詞撲滅。接続詞は、重要な逆説以外、なるべく使わない。文章をただつなげるだけの接続詞はいらない」(朝日学生キャリア塾の草川誠塾長)
>> 広報に携わる者としても肝に銘じる。

「推敲にとってもっとも大事なのは、親切心です。サービス心ではなく、親切心です」(村上春樹・期間限定サイト「村上さんのところ」)
>> 広報の仕事にとって、すごく大事な感覚。

「コミュニケーションの基本は堂々とすること」(オスマン・サンコン)
>> 企業広報の要諦じゃないか。

「死ぬまで現状維持」(林家ペー)
>> 生きることの天才じゃないか。

「ノーマルではありたいけど、スタンダードではありたくない」
>> 2回も書いてある。なんだっけこれ?

細き流れも大河となる、はずだ。日々雑記つづけます。

*目黒広報研究所に投稿したブログを転載しています。

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会社情報

広報・PR主導のコンテンツ駆動型コミュニケーション

わたしたちからのメッセージ

正確でわかりやすい情報を社会に発信することは、いまや企業の経営を強くする上で最優先に考えなくてはならないものとなりました。これは、民間企業だけでなく、組織の運営基盤という観点から大学をはじめとする教育機関や公共機関にもいえます。その一方で、メディアの多様化により情報発信の方法は手軽になりましたが、発信する情報の質がより一層問われる時代になったと感じます。

プラスワン・コミュニケーションズの特徴は、この発信する情報の中身(コミュニケーションコンテンツ)をお客様といっしょに徹底的に考え、訴求シナリオを作り、戦略的なコミュニケーション活動の具体的な施策を立案できることです。


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広報誌のプロデュース

お客様のメッセージとお客様のお客様のメッセージを組み合わせて、できるだけニュートラルな内容で訴求する広報誌のプロデュースを行っています。 …続きを読む »

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沈着冷静 先手必勝

経済誌のオンライン編集長がセミナーでお話しされるというので、八重洲まで出かける。今にも降り出しそうな9月某日。広報の仕事に携わる者は、メディア、報道への興味を決してなくしてはならぬ。氏には米系コンピューターメーカーで広報の仕事をしている時にお世話になった。 …続きを読む »

サービス

複眼のユーザー事例コンテンツ作成

ユーザー事例のコンテンツ作成を本格的に開始しました。当社の事例作成のプロセスと特徴は以下の通りです。 …続きを読む »

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宮城県広報研修会

宮城県行政庁舎(田中写す)

本日、宮城県庁で開催された「宮城県広報研修会」にて、メディアリレーションについての120分の講演を行いました。会場となった庁舎1Fのみやぎ広報室には、県市町村の広報業務に関係する担当職員の方々約100名が集まり、熱心に話を聞いていただきました。 …続きを読む »

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逢福

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

逢福:幸福にめぐりあうこと

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夏の講義行脚のテーマ

ここ1ヵ月の間、名古屋、大阪、東京で企業や各種団体の広報担当者の方々に向けて、メディアリレーションズを中心とした広報のお話をしてきました。

広報の仕事のやり方は、十人十色、百人百様、千差万別。それに、扱うコンテンツや人間関係、タイミングなどで情報の出し方もアウトプットもいろんな形に変化します。 …続きを読む »

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設立10周年を迎えました

当社は今月、設立10周年を迎えました。

それまでの企業広報の経験を生かしたサービスを提供してお客様のビジネスに役立ちたいと思い、2006年から会社を運営してきましたが、この10年で広報をはじめとする企業コミュニケーションを取り巻く環境は大きく様変わりしました。 …続きを読む »

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メディアリレーションズ実践講座で思うこと

3年ほど前に宣伝会議主催の講座で講師を担当することになった時、「メディアリレーションは広報の要」であることを柱として「広報の仕事は楽しい」ということを受講生の皆さんに伝えようと決めました。 …続きを読む »

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歳美

旧知のジャーナリストが毎年の習慣にしていると聞いて、元旦の朝刊を読み比べた。近所のコンビニエンスストアで買える全国紙、経済紙、ブロック紙の合計6紙を2日間かけてゆっくりと読む。 …続きを読む »

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広報担当者養成講座@名古屋

本日、宣伝会議主催の広報担当者養成講座・名古屋教室におきまして、「報道対応」の講義を担当いたしました。 …続きを読む »

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真善美

早坂暁原作・山田洋次監督の映画「ダウンタウンヒーローズ」(1988年・松竹)で「真善美」という言葉を知った。この映画は旧制松山高校(愛媛大学の前身)の寄宿舎を舞台に、寮生のバンカラな生活を描いた青春群像劇である。 …続きを読む »

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講師のお仕事@猛暑日

本日は、メディアリレーションズ実践講座の講師で、東京・青山の宣伝会議本社に行ってきました。朝から暑さ全開と思っていたら、東京は今日で5日連続猛暑日。記録更新だそうです。明日からも暑さに負けず、熱い思いで仕事に取り組みたいと思います。

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広報担当者養成講座@大阪

本日、宣伝会議主催の広報担当者養成講座・大阪教室におきまして、「報道対応」の講義を担当いたしました。 …続きを読む »

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