経営を強くする広報コンサルティング|株式会社プラスワン・コミュニケー ションズ

ブログ
2014.01.07

荒馬の轡は前から

午年のことしは、「荒馬の轡は前から」の精神でいきたいと思います。

困難なことは真正面から堂々とぶつかるのがよいという意味です。

広報の仕事も、荒馬に対処する場面が少なからずあります。そんなときこそ、下手な小細工を使ったり、その場しのぎをしたりすることなく、あくまで正々堂々と正攻法でいくことが最良の道です。

いつも目黒広報研究所にきていただきありがとうございます。

ことしもよろしくお願いします。

タナカヨシユキ

*目黒広報研究所に投稿したブログを転載しています。

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会社情報

広報・PR主導のコンテンツ駆動型コミュニケーション

わたしたちからのメッセージ

正確でわかりやすい情報を社会に発信することは、いまや企業の経営を強くする上で最優先に考えなくてはならないものとなりました。これは、民間企業だけでなく、組織の運営基盤という観点から大学をはじめとする教育機関や公共機関にもいえます。その一方で、メディアの多様化により情報発信の方法は手軽になりましたが、発信する情報の質がより一層問われる時代になったと感じます。

プラスワン・コミュニケーションズの特徴は、この発信する情報の中身(コミュニケーションコンテンツ)をお客様といっしょに徹底的に考え、訴求シナリオを作り、戦略的なコミュニケーション活動の具体的な施策を立案できることです。


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広報誌のプロデュース

お客様のメッセージとお客様のお客様のメッセージを組み合わせて、できるだけニュートラルな内容で訴求する広報誌のプロデュースを行っています。 …続きを読む »

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逢福

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

逢福:幸福にめぐりあうこと

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夏の講義行脚のテーマ

ここ1ヵ月の間、名古屋、大阪、東京で企業や各種団体の広報担当者の方々に向けて、メディアリレーションズを中心とした広報のお話をしてきました。

広報の仕事のやり方は、十人十色、百人百様、千差万別。それに、扱うコンテンツや人間関係、タイミングなどで情報の出し方もアウトプットもいろんな形に変化します。 …続きを読む »

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設立10周年を迎えました

当社は今月、設立10周年を迎えました。

それまでの企業広報の経験を生かしたサービスを提供してお客様のビジネスに役立ちたいと思い、2006年から会社を運営してきましたが、この10年で広報をはじめとする企業コミュニケーションを取り巻く環境は大きく様変わりしました。 …続きを読む »

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メディアリレーションズ実践講座で思うこと

3年ほど前に宣伝会議主催の講座で講師を担当することになった時、「メディアリレーションは広報の要」であることを柱として「広報の仕事は楽しい」ということを受講生の皆さんに伝えようと決めました。 …続きを読む »

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歳美

旧知のジャーナリストが毎年の習慣にしていると聞いて、元旦の朝刊を読み比べた。近所のコンビニエンスストアで買える全国紙、経済紙、ブロック紙の合計6紙を2日間かけてゆっくりと読む。 …続きを読む »

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広報担当者養成講座@名古屋

本日、宣伝会議主催の広報担当者養成講座・名古屋教室におきまして、「報道対応」の講義を担当いたしました。 …続きを読む »

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真善美

早坂暁原作・山田洋次監督の映画「ダウンタウンヒーローズ」(1988年・松竹)で「真善美」という言葉を知った。この映画は旧制松山高校(愛媛大学の前身)の寄宿舎を舞台に、寮生のバンカラな生活を描いた青春群像劇である。 …続きを読む »

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講師のお仕事@猛暑日

本日は、メディアリレーションズ実践講座の講師で、東京・青山の宣伝会議本社に行ってきました。朝から暑さ全開と思っていたら、東京は今日で5日連続猛暑日。記録更新だそうです。明日からも暑さに負けず、熱い思いで仕事に取り組みたいと思います。

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広報担当者養成講座@大阪

本日、宣伝会議主催の広報担当者養成講座・大阪教室におきまして、「報道対応」の講義を担当いたしました。 …続きを読む »

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「神は細部に宿る」

絵文字だけで書いたゼネラルモーターズ(GM)のプレスリリースが話題になった。こちらのGMのサイトで読める(いや、読めない)。 …続きを読む »

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広報に戦略は必要なのか

NHKドラマ「64(ロクヨン)」の放送が終わった。地方県警を舞台に起こった2つの誘拐事件を広報官の視点で描いた物語で、広報室のメンバーがメディアと組織のはざまで思い悩みながら行動していく。 …続きを読む »

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情報は循環してなんぼ

菓子メーカーのカルビーでは、「社内コミュニケーションで一貫したメッセージを醸成し、対外広報で発信し、それがまた社内に返ってくる」という情報の流れを常に意識して広報活動を行っているといいます。先日出席した宣伝会議主催の「アドタイデイズ」のセッションで聞きました。ともすれば外に向かって大声を出すことばかりに気を取られがちな企業の広報活動において、今一度立ち返ってみるべき基本姿勢だと思います。 …続きを読む »

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