経営を強くする広報コンサルティング|株式会社プラスワン・コミュニケー ションズ

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荒馬の轡は前から

午年のことしは、「荒馬の轡は前から」の精神でいきたいと思います。

困難なことは真正面から堂々とぶつかるのがよいという意味です。

広報の仕事も、荒馬に対処する場面が少なからずあります。そんなときこそ、下手な小細工を使ったり、その場しのぎをしたりすることなく、あくまで正々堂々と正攻法でいくことが最良の道です。

いつも目黒広報研究所にきていただきありがとうございます。

ことしもよろしくお願いします。

タナカヨシユキ

*目黒広報研究所に投稿したブログを転載しています。

お知らせ

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。 …続きを読む »

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モースの視点

今月のはじめ、江戸東京博物館(東京・両国)で「明治のこころ Soul of Meiji」展を観覧しました。アメリカ人動物学者のエドワード・モースが、明治時代の日本で収集してアメリカに持ち帰った生活道具や陶器など320点が展示してありました。 …続きを読む »

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広報活動の要としてのメディアリレーション

JA 農業協同組合の月刊誌「経営実務」2013年11月号に「広報活動の要としてのメディアリレーション」というテーマで寄稿しました。このブログにも採録します。 …続きを読む »

お知らせ

「経営実務」に寄稿しました

JA(農業共同組合)の月刊誌「経営実務」11月号(特集:広報)に寄稿しました。 …続きを読む »

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「江夏の21球」

1983年のNHK特集「スポーツドキュメント 江夏の21球」がプレミアムアーカイブスで再放送された。原作である山際淳司のノンフィクションは何度も繰り返し読んだけれど、映像化された、この傑作ドキュメンタリーは未見であった。 …続きを読む »

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アタラシイニホンゴ

長いこと広報の仕事をしていると、どうしても言葉に関するニュースや生活の中で聞こえてくる言葉に興味をもってしまう。

ちょっと前に、NHKテレビでわかりにくいカタカナ語が乱用されて精神的苦痛を受けた、と視聴者が訴訟を起こしたという報道があった。不必要な外来語への言い換えが急速に進んで日本語が失われていくという危機感を持ったという …続きを読む »

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商品の話をしすぎない

フランスの高級宝飾品ブランドの店長を務める友人が言っていました。

数百万もする腕時計やアクセサリーは究極に言えばいらないものであり、そうゆうものを販売するときに商品のことを一所懸命説明すると、高価ないらないものがもっといらないものに聞こえてくる。トップ営業マンは販売の際、大丈夫かなと思うくらい商品の話をしていない。 …続きを読む »

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混声合唱のプレスリリース

先日、IT関係のセミナーに出席した際に、成長のための3つのビタミンEという話を聞いた。企業の成長のためには、部単位やチーム単位、そして個人のレベルにおいて、経験(Experience)、教育(Education)、実験(Experiment)を日常的に行える環境づくりが必要で、そのためには適切なITツールを導入するのが近道というような文脈だった。

この3つのビタミンEというのは、広報の仕事にもいえることであります。 …続きを読む »

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仕事でのコミュニケーションが第一

ソーシャルメディアによって企業がメッセージを発信する場は確実に広がっていますが、企業広報にとって報道対応が大きな関心事であることに今のところ変わりはないようです。わたしも実際に、広報講座の講師などで前線の企業広報の方々と接したときに、メディアリレーションに対する意識の高さを実感します。 …続きを読む »

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「参加の時代」

わたしが今、パブリックリレーションズの仕事に携わっていられるのは、かつてアメリカはシリコンバレーの代表企業であったSun Microsystemsのおかげである。17年ほど前に縁あって日本法人に入社した。Sunは節目節目で先見性に富んだメッセージを繰り出し、感度の高い顧客やメディアの共感を大きな駆動力にして前に進んでいく企業であった。 …続きを読む »

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横の関係

月刊ブログにしたつもりはないのですし、新しいシーズンを迎えて気分一新リフレッシュして意欲はあったのですが、なすがままに更新を怠っていたら、書き方をすっかり忘れてしまった田中義之です。

先日、IT企業で広報を担当しているエス氏とエヌ氏と集いました。 …続きを読む »

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